見栄をはらなければお金は残せる

kurumasyumi

見栄をはらないで生活できればそこそこお金は残せます。お金が残らない原因のひとつは見栄をはることです。私たち人間には外向きの顔と内向きの顔があります。一歩外に出たときからの顔はよそ行きの服のようなもの。内向きの顔は普段家の中で着ている普段着のような顔。いつも普段着のような顔で生きられたらお金は自然に残っていきます。
白髪がちょっと出てきたら美容院で染めてもらう。髪のボリュームが足りないような気がして美容院でパーマをかける。去年着た服が急に野暮ったく見えて新しい服を何着も買う。こんなことを繰り返していたらお金は出て行くばかりです。
オシャレすることも大事です。若々しくいたいという気持ちもあった方が健康的。髪を染めるのもパーマをかけるのも自分をよりよく見せたい気持ちからであって悪いことじゃないです。だけどそれと引き替えにお金は出ていきます。
お金で悩みやすい性格なら見栄をはらず今ある物で満足するクセをつけると良いですね。美容院へ行かなくても白髪染めはできますよ。パーマをかけなくてもカットの仕方で髪のボリュームは出せますよ。服だって組み合わせ次第で野暮ったさがなくなります。見栄をはらず工夫すればお金は残せます。
消費者金融 蒲田

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